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アコギの弦を買ってみよう

アコギ初心者

【アコギの弦】適当に選んでいませんか?初心者におすすめ【3選】

ぐっちょん
こんにちは!「アコギの部屋」管理人のぐっちょん(@guccyoncyon517)です!
アコギ初心者におすすめの弦を教えて欲しい!
お悩みぐっちょ
ぐっちょん
今回はこんな悩みに答えていきます!

 

結論から言えば、初心者にはカスタムライトゲージの弦が押さえやすく、おすすめです。

 

弦も色んなメーカーが出しており、自分のギターや演奏スタイルにあったものを見つけていく必要があります。

 

本記事では、アコギの弦の種類から、初心者におすすめの弦を紹介しています。

 

この記事を読んだ後には、アコギの弦の基礎知識が身に付いて、自分にあった弦を見つけることができますよ。

 

この記事の内容

  • 初心者におすすめのアコギの弦の紹介

こんな人が書いています

  • アコギ歴17年目の九州男児。
  • 地元宮崎と東京渋谷でワンマンLIVE経験あり。
  • Apple Music他の配信サイトでオリジナル音源配信中
  • YouTube「ぐっちょんねる」でアコギ超・超・超初心者向けチャンネル放送中。

 

ぐっちょんの詳しいプロフィールはこちらをチェック。

アコギ弦の太さ

アコギの弦の太さのことを「ゲージ」と呼び、パッケージの表面に表記されています。

インチサイズ表記が一般的で、1弦から6弦まで、0.010~0.056の太さがあります。

そしてゲージ別の種類が、下記の4つ。

  • エクストラライトゲージ
  • カスタムライトゲージ
  • ライトゲージ
  • ミディアムゲージ

 

それそれの特徴を紹介していきますね。

メーカーによって、同じ種類でも各弦のゲージが多少異なる場合があります。

種類名横のカッコ内は、平均的なゲージの太さを表しています。(左から1弦→6弦)

 

エクストラライトゲージ
(0.010/0.014/0.023/0.030/0.039/0.049)

一番細いタイプの弦が、エクストラライトゲージ。

弦が細いので初心者でも押さえやすいですが、切れやすいという面も。

 

キラキラとした音が特徴で、弾き語りよりソロギタープレイに向いている弦とも言えます。

 

カスタムライトゲージ
(0.011/0.015/0.022/0.032/0.042/0.052)

エクストラライトゲージと、ライトゲージの中間の太さになります。

エクストラライトゲージよりも厚みがあり、ライトゲージよりも煌びやかな音が特徴。

 

弦も押さえやすく、個人的には初心者に一番おすすめなのが、このカスタムライトゲージです。

 

ライトゲージ
(0.012/0.016/0.024/0.032/0.042/0.053)

アコギの弦でもっともポピュラーな太さが、このライトゲージです。

お店で売っているアコギは、ライトゲージの弦が張られていることが多く、使用している人も多い。

 

音の厚みや響きもバランスよく鳴ってくれるため、プレイヤーの鳴らしたい音を響かせてくれますよ。

 

ミディアムゲージ
(0.013/0.017/0.026/0.035/0.045/0.056)

今回紹介する種類の中で、一番太いタイプの弦。

押さえにくさがありますが、前に力強く響くのが特徴で、ガシガシ弾きたい人におすすめです。

 

太さがあり、弦を張った時の張力も強くなるため、演奏後に弦を緩めるなどのケアが大事になっていきます。

 

アコギ弦の素材

アコギの弦はスチール弦が使われることがほとんどで、下記の2種類があります。

  • 80/20ブロンズ弦
  • フォスファー・ブロンズ弦

そして上記の弦に、汚れに強くサビにくくするための、コーティングが施されているものもあります。

それぞれの特徴を紹介していきますね。

 

80/20ブロンズ弦(80/20 Bronze)

銅とスズの合金でできた、最も一般的なアコギの弦となっています。

80/20は、銅とスズが8:2の割合で作られていますよという意味。

 

弦自体が黄色味がかった色になっており、輪郭がハッキリとした、バランスの良い音を鳴らしてくれます。

 

フォスファー・ブロンズ弦(Phosphor Bronze)

銅に少量のリンが加えられており、赤みがかった弦の色が特徴です。

80/20ブロンズ弦よりも耐久性に優れており、サビにも強い作りになっています。

 

キラキラとした特徴的な音を鳴らしてくれるので、明るいサウンドが欲しい人におすすめ。

 

コーティング弦

弦の寿命を延ばすために、上記の弦にコーティングが施されているものです。

「エリクサー」がコーティング弦の中では有名ですが、お値段も少し高くなります。

 

コードチェンジの際のキュッと音が鳴るフィンガリングノイズが出にくく、シャープなサウンドになります。

 

アコギ弦の選び方

繊細でキラキラとしたサウンドが欲しい人は、細い弦(エクストラライト、カスタムライト)を。

低音もガツンと出る迫力あるサウンドが欲しい人は、太い弦(ライト、ミディアム)を選んでみましょう。

 

細い弦はソロギタープレイヤー、太い弦は弾き語りプレイヤーに好まれる傾向があります。

ギターのネックの素材や作りによっては、弦のテンションで反りやすいものあったりします。

 

ギターを買うときに、お店の人に自分のギターにあった弦の太さを、聞いておくことも大事ですよ。


初心者におすすめのアコギ弦

個人的には、ゲージはカスタムライト(0.011/0.015/0.022/0.032/0.042/0.052)で、コーティングされた弦がおすすめです。

ぐっちょんも色んな弦を使用してきましたが、下記の3つのメーカーが出してる弦が、とくに良かったので紹介します。

 

ぜひ、参考にしてみてください。

ダダリオ

ダダリオのアコギ弦

独自のコーティング・テクノロジーを使って、6弦すべてにコーティングを施してあります。

値段の割に弦の寿命も長く、非常にコスパの高い弦となっています。

 

ピッチの安定感も抜群で、高いパフォーマンスを発揮してくれる、筆者イチオシの弦です。

エリクサー

エリクサーのアコギの弦

特殊なポリマーコーティングで弦を汗や汚れから守り、腐食を防止してくれます。

コーティングが超極薄で、コーティング無しの弦のような迫力のあるサウンドと、程良く押さえられたフィンガーノイズが特長です。

 

国内外問わず、プロ、アマチュアのミュージシャンに使用されており、非常に人気の高いコーティング弦となっています。

マーチン

マーチンのアコギの弦

アコギメーカーとしても有名なマーチンは、クオリティの高い弦も販売しています。

このマーチンの弦は、きらびやかで華やかなトーンが特長で、チューニングの安定製も抜群です。

 

コーティング弦ではないものの、耐久性も高く、初心者にも手が出しやすいお値段となっています。

【まとめ】初心者におすすめのアコギの弦

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

アコギの弦は、上記で紹介したもの以外にもたくさんあります。

色んな種類の弦を使ってみて、自分の演奏スタイルに合ったものをみつけていきましょう。

 

このブログでは他にもアコギ初心者向けの解説記事を書いているので、ぜひ合わせて読んでみてください。

 

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【保存版】アコギのコードチェンジができない理由と4つのコツ【画像付きで解説】
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そして、こちらのブログとYouTubeチャンネル「ぐっちょんねる」では、アコギの超・超・超初心者向けに解説を行っています。

 

 

今後も色々なコンテンツ作っていくので、「こんな記事書いてほしい!」「こんな動画上げてほしい!」などありましたら、こちらかYouTubeのほうへコメントお待ちしております。

 

アコギ超・超・超初心者の人は是非「ぐっちょんねる」もチャンネル登録して「極めるよりも楽しむ!」をモットーにしたアコギライフを一緒に楽しんでいきましょう!

 

それでは、また次のブログでお会いしましょう。

 

しーゆーねくすたーいむ   バイバイ!!

 

またねー!




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