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【アコギでソロギターをやりたい!】おすすめの日本人ソロギタリスト【6選】

ぐっちょん
こんにちは!「アコギの部屋」管理人のぐっちょん(@guccyoncyon517)です!

 

最近ソロギターを始めたんだけど、日本で活躍しているおすすめのソロギタリストを教えて欲しい!
お悩みぐっちょ

 

ぐっちょん
今回はこんな悩みに答えていきます!
 

 

ここで紹介するソロギタリストを楽曲をしっておくだけで、ソロギターの演奏の幅が広がり、スキル向上にも繋がりますよ!

 

この記事の内容

  • おすすめの日本人ソロギタリスト6選

こんな人に読んでほしい

  • ソロギターを始めたばかりの人
  • 色んなソロギタリストの音楽を聴いてみたい人

こんな人が書いています

  • アコギ歴17年目の九州男児。
  • 地元宮崎と東京渋谷でワンマンLIVE経験あり。
  • Apple Music他の配信サイトでオリジナル音源配信中
  • YouTube「ぐっちょんねる」でアコギ超・超・超初心者向けチャンネル放送中。

 

ぐっちょんの詳しいプロフィールはこちらをチェック

 

押尾コータロー

 

日本のソロギターのパイオニア的存在の押尾コータロー氏。

オープンチューニングを多用した楽曲が多く、
弦やボディを叩くパーカッシブな演奏で注目を集め、
ソロギターというジャンルを日本に広めたといっても過言ではないでしょう。

 

デビューアルバムである「STARTING POINT」で全米デビューもしており、
いまでは国内外問わず色んなアーティストとコラボして活動しています。

「So HAPPY」ではオープンチューニングの解説や、マルチ・アングルによる演奏の解説など
押尾テクニックを余すことなく学べるので、押尾氏の曲をコピーしたい人は必見です。

 

中川イサト

 

こちらも日本におけるソロギタリストの草分けの一人である中川イサト氏。

先に紹介した押尾コータロー氏や後述する岸部眞明氏などの師匠にあたる存在で、
ソロギターで活動し始める前は五つの赤い風船というフォークグループで活動しており、
解散後はシンガーソングライターとしても活動している。

 

70年代の初期フォーク・ブームを感じさせてくれるSo HAPPSo HAPPY
ノスタルジックなサウンドの曲が多くみられるのが特徴。

「押尾コータローにギターを教えた人が弾く演奏、気になる...」という人には
「フットプリンツ」というアルバムがおすすめなので、ぜひ聴いてみてください。

 

岸部眞明

 

日本を代表するソロギタリストの一人であり、屈指のテクニックを持っている岸部眞明氏。

2003年開催のウォルナットバレー・フェスティバルのコンテストで2位を獲得したり
国内でもNHK制作「映像詩・富士山 知られざる絶景に挑む」の音楽を担当したりなど
ソロギター界隈では知らない人がいないほどの名プレイヤーである。

 

押尾コータロー氏のようにパーカッシブな演奏が多いわけではないが
DADGADなどのオープンチューニングで演奏された楽曲がほとんどで
繊細で優しさを感じるサウンドが特徴。

YouTubeにも本人が演奏しているオリジナル曲の動画がいくつかあがっているので
気になる方はぜひチェックしてみてください。

 

南澤大輔

 

作曲・編曲家として、プラネタリウムや演劇、テレビなどの
サウンドトラック制作を中心に活動中されている南澤大輔氏。

ジブリ作品の曲や往年の名曲をギター1本でアレンジした
「ソロギターのしらべ」の著者としても有名で、
この本でソロギターを初めて練習した人も多いはず。

 

先の押尾コータローとは昔からの付き合いがあり、
押尾コータローの4枚目のアルバム「Panorama」より
楽譜の監修・スコア作成に携わっている。

「ソロギターのしらべ」は楽譜も1ページで納められてるものがほとんどで
一曲ずつ解説もついているので、ソロギター初心者はぜひ一冊は挑戦してみましょう。

 

松井祐貴

 

若手ソロギタリストの第一人者であり、国内外問わず人気が高いギタリスト。

動画サイトYouTubeでアップしていた演奏動画で演奏が話題となり、
今では全国でのライブ活動を中心に、楽譜制作、ギター講師など多岐に活躍している。

 

音楽専門学校に通っていたときは、上記で紹介した南澤大輔氏に師事しており
恩師と同様に、松井祐貴氏も「ソロ・ギターで奏でる ハイテク・アコギ名曲集」という
テクニックを盛り込んだソロギターの本を監修している。

YouTubeでは演奏動画が多数あがっているので、まだ知らない方はぜひチェックしておきましょう。

 

井草聖二

 

先の松井氏と同様、若手ソロギタリストの一人。

2009年に開催されたFINGER PICKING DAYで「最優秀賞」と「オリジナルアレンジ賞」を受賞、
世界規模のギターコンテスト39th Walnut Valley Festivalでトップ5入り
Tommy Emmanuelの日本公演ではオープニングアクトを努めるなど、
国内外で実力を認められている注目度ナンバーワンのソロギタリストでもある。

 

現在は海外での演奏活動も精力的に展開したり、作曲家としても活動しており、
松井氏と一緒にライブ活動も行ったりしている。

井草氏が監修した「SOLO GUITAR NEXT GENERATION フィンガースタイリストのための新世代名曲20」
10〜20代に親しみのある楽曲をその類い稀なギターセンスでアレンジしたしており、
ワンランク上の演奏を身につけたいという人にピッタリの楽譜となっています。

 

【まとめ】

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。

 

最近は、アコギで弾き語りだけでなくソロギターを弾きたい!という人も増えてきており、YouTubeなどでオリジナルの曲をあげている人もたくさんいます。

ぐっちょんもソロギタリストとしてオリジナル曲を何曲かYouTubeにアップしているのでぜひ聴いてみてください。

 

そして、人生初となるソロギター音源「自由きまま」もAppleMusic他の配信サイトでリリースしているので、こちらもぜひ聴いていただけたら嬉しいです。

 

このブログでは他にもアコギ初心者向けの解説記事を書いているので、ぜひ合わせて読んでみてください。

 

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【アルペジオとは?】ギター初心者が上達するための3つのコツ【画像と動画で解説】

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【ゆずの曲をギターで弾こう!】アコギ初心者におすすめの練習曲【10選】

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そして、こちらのブログとYouTubeチャンネル「ぐっちょんねる」では、アコギの超・超・超初心者向けに解説を行っています。

 

 

今後も色々なコンテンツ作っていくので、「こんな記事書いてほしい!」「こんな動画上げてほしい!」などありましたら、こちらかYouTubeのほうへコメントお待ちしております。

 

アコギ超・超・超初心者の人は是非「ぐっちょんねる」もチャンネル登録して「極めるよりも楽しむ!」をモットーにしたアコギライフを一緒に楽しんでいきましょう!

 

それでは、また次のブログでお会いしましょう。

 

しーゆーねくすたーいむ   バイバイ!!

 

またねー!

 


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